有末 剛

Profile

【プロフィール】 日活ロマンポルノ「赤い縄果てるまで」 「妖艶・肉縛り」 「オルゴール」 「虜・4ふたり」 等の緊縛師として活躍その中でも、 団鬼六原作、石井隆監督、杉本彩主演の東映映画「花と蛇VOL.1、VOL.2 」での緊縛師としての活躍は余りに有名。 「縛師」廣木隆一監督 ドキュメント映画に参加 「東京緊縛オーケストラ」音楽家 沢田穣治との緊縛ユニット 写真集「AMBIENT M 」(とよた真帆) 月刊シリーズ「月刊・秋吉久美子」 「月刊・荻野目慶子」 「月刊・嘉門洋子」 「月刊・大原かおり」 「月刊・山口沙也加」 「EVE 緊縛写真集」 「小川美那子緊縛写真集」などの緊縛指導。 女子プロレスラー井上貴子の緊縛写真集を沢渡朔で撮影。 花井美里写真集を荒木経惟で撮影。 緊縛の技術書として「緊縛五輪書第一巻」「緊縛五輪書第二巻」「緊縛基礎理術」を上梓。 「緊縛とは抱きしめること」と語る有末剛の緊縛は、常に対象者の美と儚さ、そして官能を描き出す。 70年代後半に緊縛師としてデビューして以降、映画「花と蛇」シリーズや石井隆監督作品 テレビドラマ「トクボウ」の緊縛監修などを筆頭に、数多くの映画や雑誌で緊縛を担当。 国内外で精力的に緊縛ワークショップを開催し、緊縛指導書などの制作も行っている。 音楽家・沢田穣治とのユニット「東京縛音舞」等、他分野のメディアやアーティストと積極的にコラボレーションを図り、芸術性の高い独自の緊縛世界を展開。 自らも著述や写真などの作品を発表すると同時に、イベントやアート作品のプロデュースやコラボレートなど多方面において活躍している。 また緊縛師としての数多くの経験により得た理解を次第に深め、自ら得た「官能についての見識」を伝える活動を開始。 緊縛師であり官能研究家、写真家であり作家。 その要素の全ては丹念に紡ぎ出され、独特の世界を築き上げていく。 縦横無尽に展開され結実していく、有末剛の緊縛世界。 予想もつかぬ今後の展開が期待される、実に稀有な緊縛師である。

出演予定

現在のところ出演予定はございません。